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unerry、移動型ビーコンを発見するAPIサービスを開始 – 日本初の盗難補償付自転車IoTサービスを展開する「ペダルノート」社と事業連携 –

2018.05.29

リリース

日本最大級のビーコンネットワーク「Beacon Bank®」を提供する株式会社unerry(本社:東京千代田区、代表取締役 内山 英俊、以下unerry)は、移動型ビーコンを発見するためのビーコン検索APIサービスを開始します。
その第一弾として、日本初の盗難補償付き自転車IoTサービス「ぺダルノート」を提供する株式会社ペダルノート(本社:東京豊島区、代表取締役 小原 芳章、以下ペダルノート社)と連携を開始いたしました。

APIサービスを開始した背景について

昨今、ビーコンを活用した「子供」や「高齢者」、「ペット」などを見守る、さまざまなIoTサービスが始まっています。
多くの見守りサービスは、見守り対象にビーコンを付帯し、それを発見するためのセンサーを特定の場所に設置したり、ユーザー同士が同じアプリを利用することで見守り対象を発見するという仕組みで提供されています。
しかしながら、各個別のサービスが大きく発展し、センサーの設置数やアプリのユーザー基盤が大きく育つまでは、見守り対象を見失った場合の発見率が低い、という問題を内包しています。
その問題を解決すべく、unerryは、日本最大級のビーコンネットワーク「Beacon Bank®」で培われた技術を活かして、移動型ビーコンを発見するAPIサービスを見守り事業者向けに提供開始いたしました。

ペダルノート社との事業連携について

ペダルノート社は大手保険会社とも連携し、日本初の自転車などの移動体を対象とした盗難補償付きのIoTサービス「ペダルノート」を昨年より展開しています。そしてサービスを展開する中で「社会問題となっている盗難自転車を撲滅したい、そのためには盗難自転車を買取り販売店やネットオークションで売られる前に発見する必要がある」という信念と「ペダルノートのユーザー基盤が育つまでその実現が難しい」という課題を抱えていました。
一方、unerryには日本最大級のビーコンネットワーク「Beacon Bank®」の運営で培った技術力を、IoT時代の社会的課題の解決に繋がるような活用に繋げたいという強い思いがありました。今回両社が連携することで、盗難自転車をこれまで以上に早く発見し盗難撲滅に取り組んでまいります。また、将来的には自転車以外の移動体分野における社会問題に対しても、連携して取組んでいくことを視野に入れています。

APIサービスの展開について

今回の事業連携を皮切りに、移動型ビーコンの発見を目的とした「ビーコン検索APIサービス」を事業者向けに開始いたします。また、KDDI IoTクラウドAPI Market(https://iot.kddi.com/services/iot-cloud-apimarket/index.html)でも、「ビーコン検索API」として展開予定(2018年6月上旬公開予定)です。
多くの見守りサービスにご利用いただき、より社会的に役立つ機能として成長していくよう運営強化を図ってまいります。

< 株式会社ペダルノート > 
2014年12月設立。盗難自転車を追跡する日本初の盗難自転車補償付自転車IoTサービス「ペダルノート」を運営する。IoTと保険=電波発信装置と補償の組み合わせはビジネスモデル特許を申請しており、独自のビジネスモデルとなっている。また盗難だけでなく、個人賠償責任補償、修理故障補償も含めたオールインワンのサービスを大手保険会社と連携し、提供を行っている。今後は自転車だけでなく他の移動体の補償を見据えた新しい時代のライフラインの創出を視野に入れている。
https://pedalnote.jp/

< 株式会社unerryについて >
2015年8月設立。オフライン行動データプラットフォーム「Beacon Bank」の運営、ビッグデータ解析・戦略コンサルティング、ロイヤルティプログラムの企画運営などを行なっている。リアルな行動をセンシングすることで、人々が意識していない癖や習慣、関心などを科学的に見出し、そこにアプローチできるIoTプラットフォームを展開することで、生活者にとって必要なことが自動的に補助され、興味のあることに次々と出会える環境知能都市の実現に邁進している。
https://www.unerry.co.jp/

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