セミナー情報トップへ
インバウンドは“点”ではなく“面”で取りに行く 人流データで考える、地域・商業・交通の訪日客回遊戦略

インバウンドは“点”ではなく“面”で取りに行く 人流データで考える、地域・商業・交通の訪日客回遊戦略

  • 2026.8.5(水) 12:00 - 13:00
  • オンライン
  • #インバウンド
  • #スマートシティ
  • #デジタル広告
  • #まちづくり
  • #位置情報
  • #可視化・分析
  • #観光促進

インバウンド対応は、新たなフェーズを迎えています。本セミナーでは、訪日外国人の数や人気スポットの把握にとどまらず、訪日客の動きを「地域の収益機会」として捉え直す視点をご紹介します。

自治体、鉄道、商業施設、小売、飲食、ホテル、観光事業者は、それぞれの持ち場でインバウンド対応を進めています。しかし実際の訪日客の動きは、空港・駅・観光地・商業施設・飲食店・ホテル・ナイトタイムエリアをまたいで発生しているため、単独の施設・店舗・自治体単位の対応では、取り込める需要には限界があります。

本セミナーでは、人流データを活用して訪日客の移動・滞在・回遊を可視化し、地域・商業・交通が連携してインバウンド需要を取り込むための考え方と施策パターンをご紹介します。PUSH通知やWeb広告配信など、位置情報を活用した情報配信を組み合わせた実践的なアプローチについても解説いたします。

こんな方におすすめ

  • 地域内の回遊・消費拡大まで見据えた施策を組み立てたい自治体・DMO・観光協会の方
  • 面でインバウンド需要を取り込む施策を検討したい小売・飲食・広告代理店の方
  • 宿泊者や来訪者を周辺エリアの消費につなげたい商業施設・不動産・ホテル関係者の方
  • 通過客を沿線価値・駅周辺消費につなげたい鉄道・交通・駅ビル・交通広告関連の方

開催概要

日時
2026年8月5日(水)12 :00 – 13:00
会場
本セミナーはオンライン開催です。zoomを使用して実施します。
プログラム
-インバウンド市場の変化と、地域・商業・交通に求められる視点とは
-なぜ訪日客施策は“点”で終わりやすいのか
-人流データで見る、訪日客の来訪・滞在・回遊
-観光地・駅・商業施設・ホテルをつなぎ、集客・消費拡大を図る
-クロージング
視聴方法
・お申し込み後、メールにて視聴URLをお送りします。
・お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加ください。
・画面共有いたしますので、画面が見える状態でお待ちください。
注意事項
・セミナーの内容は予告なく、一部変更になる場合がございます。
・セミナーの録画、録音、 撮影については固くお断りいたします。
・競合他社様のご参加は、 お断りすることがございます。
・当セミナーお申し込みでご提供頂きましたお客様の個人情報は、 当社からのサービス紹介、セミナー・展示等のご案内、及びアンケート調査依頼、 その他関連する事業活動の目的以外には利用いたしません。

登壇者

14_suzuki

鈴木 茂二郎 / 株式会社unerry 取締役副社長COO

1999年アクセンチュア入社。通信、金融、次世代自動車分野を専門領域とするコンサルティングに15年以上従事。 unerryには創業直後から参画、2018年取締役COOに就任。各省庁と連携したデータ駆動型のまちづくりなど、地域発展に資する先進的取り組みを牽引。

pic_hirai

平井 健一郎 / 株式会社unerry メディアグロースチーム マネージャー

2023年6月unerry入社。広告代理店でOOH(交通広告・屋外広告)の企画営業や観光領域の新規事業開発などを経験後、JR東日本グループにて鉄道関連事業やOOHビジネスのDX推進に従事。unerryではリアル行動ビッグデータを活用し、メディア事業者様向けのグロース支援や共同での事業開発を推進。

SHARE THIS ENTRY

本セミナー参加をご希望の方

close