ひと

2021.06.22

うねりの泉編集部

リファラル採用推進中! 誘った人と誘われた人に経緯とコツを聞いてみた

リファラル採用推進中! 誘った人と誘われた人に経緯とコツを聞いてみた

unerryは2021年4月現在メンバー約40人ほどの組織ですが、元同僚やお友達、ご家族までとリファラル採用での入社が活発です。仲間が仲間を呼ぶメリットはここでは語り尽くせないほどですが、今回は誘った人(星雄大さん)と誘われた人(畑彰一郎さん)にその経緯を聞いてみました。

星雄大さんは、正社員2人に加え業務委託メンバーもリクルートしてきたリファラル採用の達人。気になる仲間集めのコツも語っていただきました。

「いつかまた一緒に働きたい」という気持ちを現実に

ーーお2人のお仕事について教えてください。

星雄大さん(誘った人):私は、カスタマーサクセス部門を担当しています。カスタマーサクセスは、セールス部門で受注に結びついた案件を実際に遂行していく部門で、お客様の課題解決支援全般を担っています。ただ、仕事内容はこの範囲に留まらず、事業開発の観点で提携先と共同商品を作ったり、自分のこれまでのキャリアを生かした新サービスを提案したりとあまり所属に捉われず、様々なことに関わっています。

“誘った人” の星雄大さん。多数リクルートしてきたリファラル採用の達人。

畑彰一郎さん(誘われた人):僕も星さんと同じ、カスタマーサクセス部門に所属していますが、中でも広告領域に特化したチームで仕事をしています。一般的なデジタル広告運用に加えて、位置情報データ活用も併せてプラニングできるのがunerryならではでしょうか。Google BigQueryからのデータ抽出や広告プラットフォームとの連携まで、チャレンジできることは幅広いですね。

ーーお二人の元々の関係性を教えてください。

星さん(誘った人):畑さんとは前職が同じで、チームで働いていた仲間でした。今の体制とも似ていますが、当時もデジタルマーケティングの領域で私がフロント、畑さんがデータ集計・可視化を担当されていました。

とは言っても、実際のところはプライベートな付き合いも多くて、感覚的には遊び9割仕事1割(笑)。仕事もかなり濃密にやってきたはずなのですが、それ以上にオフの付き合いが濃かったんですね。最初に会ってからは、もう、2,3年くらいの付き合いになるでしょうか。

ーーリファラル採用に至った経緯を教えてください

星さん(誘った人):私が2019年10月にunerryに転職したころ、畑さんも別のデータ企業に転職していました。職場は違っても定期的に飲みに行って、お互いのアップデートを報告したりと語りあっていたわけです。そんな中、「いつかまた一緒に働きたい」という気持ちは常にあって、虎視淡々と機会を探っていました。unerryにはリファラル採用の支援制度もあるので、ならば活用していこうと何度も口説いて、結果来てもらえたという感じです。

“誘われた人”畑彰一郎さん。BeaconBank事業部所属

畑さん(誘われた人):僕も「星さんと、もう一度一緒に仕事したいな」とは思っていました。あとは時期の問題。最初にお話をいただいたタイミングは、まだ転職したばかりだったし、どうしようかなと迷っていました。でも星さんと話しているうちにunerryの仕事の幅広さにとても魅力を感じて。同じ1年を過ごすのでも、unerryで得られる経験値の濃さを考えると、前職に留まるより早く動いた方が結果的には良くなるんじゃないかと思って2020年9月の入社を決めました。

ーー畑さんには、unerryのどんなところを推しましたか?

星さん(誘った人):先ほど畑さんからも少し話がありましたが、unerryの広告チームは一般的な広告運用とは違って、特殊な部分も多いんですよね。オフラインでの来店計測ができたりと、ビッグデータの活用が広告運用の上でも求められます。そんな特殊な環境ですが、ちょうど畑さんはこれまでのキャリアでもデータに触れてきているので、unerryが求めているスキルにぴったり当てはまるなと思い、推してみました(笑)。

カルチャーについても、スタートアップながら少し落ち着いたunerryの雰囲気が合っているなというのを感じましたし、メンバーの年代も近いのできっと環境を楽しんでくれるだろうなと思っていました。

ーー入社にあたり、星さんがunerryにいたことは、どの程度決め手になりましたか? また、事業面についてはどう感じていましたか?

畑さん(誘われた人):正直、決め手の8割くらいにはなっていたかと思います(笑)。「尊敬できる人たちと働きたい」という気持ちが強く、特に普段からお世話になっている星さんには、仕事で恩返ししたい想いがありました。

事業面では「日本最大級の行動ビッグデータを保有していている」ということが、とても魅力的でした。データがあればいろんな企業とパートナーシップを組んで広告サービスを提供できるので、プランニングの幅が広く、また今後もさらに広がっていくだろうということにワクワク感がありました。

ーー入社前、星さんに聞いていたことなどがあれば教えてください。

畑さん(誘われた人):実は特に細かい確認とかはしていないんですよね。資料をもらって、会社概要をざっくりと説明いただいたくらいです。仕事内容については、広告運用から少し離れていた期間があったので、その点だけ少し不安はありましたが、unerryの事業と自分が目指す方向性のフィット感は直感的に感じていたので、なんとかなるかなと。

星さん(誘った人):実際、全然細かいこと聞いてこなくって、こちらが逆に不安になりました(笑)。

畑さん(誘われた人):でも、面接対策は、ばっちりフォローいただきました!

息のあったコンビネーションで大活躍のお二人

ーー面接対策ではどんなアドバイスをしたのですか?

星さん(誘った人):「unerryでやりたいこと」の具体的なイメージを持つようにしておくこと、これが一番ですね。もちろん私は、畑さんが過去にしてきた仕事の内容も知っているし、unerryが求めている人物像にぴったりだということは分かっていますが、畑さん自身が語れるようになる必要があるわけです。

ちなみに、面接官側へも「(畑さんの入社は)メリットしかない!」と強く訴えるなど、ロビー活動は怠りませんでした(笑)。unerryがまさに今欲しているスキルを持っていること、そして私がオンボーディングもサポートできるので、即戦力での活躍が期待できますよ、ということを話していました。まあ実際には、入社後すんなり馴染んでいて、出る幕はなかったのですけども。

仲間集めのコツはすかさずメッセージを送る「行動力」

ーー星さんの紹介で、畑さん含め2人の正社員と業務委託メンバーも採用に至っています。リファラル採用の達人として仲間集めのコツを教えてください。

星さん(誘った人):これは、まあお察しの通り「飲みに行く」ことですかね(笑)。今は少し難しい状況かもしれませんが……。あとは普段から、知り合いの中で「この人はunerryにはまりそうリスト」を頭の中で思い浮かべています。そして仕事に困っていたり、悩んでいるという噂を聞いたタイミングで、すかさずメッセージを送ります。

友達は多いほうではないと思っているのですが、行動力でカバーしていますね(笑)。誘った2人とも適材適所で大活躍してくれているので、私も鼻が高いです。気をつけているのは、無理やりには絶対に連れてこないということ。スキルとカルチャー、そして本人のコンディションがマッチする人に声をかけています。

裏原とスニーカーが好き。割と見た目通りの畑さん。

ーーunerryにおいて、リファラル採用は今後どうあるべきだと思いますか?

星さん(誘った人):リファラル採用の良いところは金銭的にもコミュニケーション的にもコストがかからないこと。メリットが大きいので、もっと増やしていきたいと思っています。それには社内だけでなく、社外の人と、もっとコミュニケーションをとって仕事の内容を話したり、意見交換をしながらファンを増やしていくことがポイントだと思っています。

unerryはまだ、伸びしろだらけの会社です。メンバー皆がより積極的にリクルーターとなって、unerryの良いところをアピールできるといいなと思っています。

ーー畑さんが入社してからそろそろ半年ですね。入社してみてどうですか?聞いていたこととのギャップはありましたか?

畑さん(誘われた人):マイナスのギャップは特に感じていないですね。驚いたのは、星さんをはじめとするフロントのメンバーたちがむちゃくちゃ優秀だということ。デリバリーする身からすると安定感抜群なのに刺激的な環境です。お客様に直接対峙されるフロントの方々が、思いっきりゴールを決められるよう、組織的にもっと強い広告チームを作るのが今後の目標だと思っていて、一緒に叶えてくれる仲間を現在大募集しております!

浦和レッズをこよなく愛する、割と見た目より熱い男、星さん。

オフェンスもディフェンスも、どちらにも挑戦したい人、求む

ーー最後に、今後お二人が一緒に働きたいと思う人物像を教えてください。

星さん(誘った人):一言でいえば、「献身的になれる人」だと思います。所属や肩書きにこだわらず、他のところまで染み出して首をつっこみサポートできるような人。自分の得意領域ではない、新しいことにチャレンジする時には、分からないことや迷うこともあります。でも、お客様やエンドユーザーのことをしっかり考え、どれだけ目を配れるのかで、やれることの幅は大きく違ってくるはずです。チームで一緒に悩みながら、そうした環境を楽しめる人がunerryには合っていると思います。

畑さん(誘われた人):星さんにほとんど言われてしまいましたが(笑)、unerryはまだ人数も少ない会社なので、自分の主戦場以外の、苦手な領域に向き合わなければならない場面も多々あります。オフェンスもディフェンスも、どちらにも挑戦したいという気概があるといいですね。

事業領域の特殊性は確かにありますが、入社時に特別なスキルがマストというわけではありません。広告チームでいえば、基本的な広告運用のスキルがあれば十分です。どちらかといえばスタンスが大事。行動で示して認められるように頑張れる、そういうモチベーションをお持ちの方と一緒に働いてみたいです。

採用ページからのご応募お待ちしてます!

 

【星雄大 プロフィール】

株式会社unerry BeaconBank事業部カスタマーサクセス。
金融系システムエンジニア、クリエイティブディレクター、CDP導入コンサル・セールス組織の立上げを経て、19年unerry参画。ブランド、商業施設、流通・小売、メーカー、イベントなど様々な業種・業態クライアントのDX推進を牽引。オンライン・オフラインのデータ掛け合わせによる顧客理解、施策の高度化を中心とした統合マーケティング領域を得意とする。TreasureData Plazma、アドタイデイズ 、CEATEC2020などイベント登壇多数。

\畑さんからみた星さんって?/
前々職のときに星さんとご一緒させていただきました。その時からお客様が抱えている課題の本質を見抜き、それを解決するための提案をされていたためか、
セールスとして圧倒的な結果を残されており、”THE 憧れの先輩”という印象でした。前々職のときはセールスだったので、攻撃に特化しているイメージだったのですが、今は圧倒的な攻撃力を備えつつも、司令塔として攻撃にも守備にも奔放するオールマイティーな人になっているなという印象です。またご一緒させていただけるのも本当に嬉しく、これから様々なクライアントに位置情報を用いてマーケティング課題の解決に取り組んでいきたいです。

【畑彰一郎 プロフィール】

株式会社unerry BeaconBank事業部カスタマーサクセス。重点顧客の広告領域を担当。2社目に入社した映画業界を専業にした広告代理店にてWeb広告や、DMP構築などデジタルマーケティングに関する知識をつける。そのあと、CDP導入コンサル、ファッションECでのデータアナリストを経て20年にunerryに参画。位置情報を用いた集客広告を主としたWeb広告の勝ちパターンを日々模索中。

\星さんから見た畑さんって?/
前職時代の約半年間、畑さんとデスクを並べて仕事をしていました。入社したての頃は口数がそこまで多くなく、黙々と仕事をしながらものすごいスピードでキャッチアップしていっているように見えました。徐々に一緒に仕事をする機会が増えた頃からコミュニケーションを深める中で、クライアント課題を解決するための引き出しの多さや、プロジェクトを円滑に進めるために圧倒的な運動量・献身性を発揮してくれました。未来を創るunerryでもまさにその中心となって活躍してくれていますし、今後も私たちのコンビだからこそできる仕事・提供価値を生み続けていきたいですね。

この記事を書いたのは

うねりの泉編集部

うねりの泉編集部 記事一覧

うねりの泉編集部です。unerryのとっておきをお伝えしてまいります。

SHARE THIS ENTRY

ABOUT

「うねりの泉」は、「リアル行動データ」活用のTipsやお役立ち情報、そして会社の文化や「ひと」についてなど、unerryの"とっておき"をご紹介するメディアです。

POPULAR

TAGS